
「大好きなぬいぐるみが、気づけば部屋のあちこちに…。」
増えすぎて収納場所に困っていませんか?
「大切だからこそ、きれいに飾りたいけれど、どうすればスッキリ片付くのかわからない…」
そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
ご安心ください!
そのお悩みは、かさばらない収納グッズを活用することでおしゃれに解決できます。
この記事では、ぬい活歴3年のくまくまが増え続けるぬいぐるみをスッキリ整理できる、かさばらない収納グッズを10個厳選してご紹介します。
100均で手軽に試せるアイデアから、インテリアとしても楽しめるおしゃれなアイテムまで、あなたの「ぬい活」をさらに充実させるヒントが満載です。
目次
増えすぎたぬいぐるみをどうにかしたい!収納に困る3つの理由
愛らしいぬいぐるみですが、数が増えると収納が悩みの種になりがちです。
なぜぬいぐるみの収納は難しいのでしょうか。
多くの人が抱える共通の理由を3つご紹介します。
理由1:サイズや形がバラバラで統一感が出ない

ぬいぐるみの魅力の一つは、その多様なサイズや形にあります。
しかし、それが収納の難しさにも繋がります。大きなものから小さなものまで、形も動物やキャラクターなど様々。
そのため、普通の収納ボックスではデッドスペースが生まれやすく、スッキリとまとめるのが困難になりがちです。
理由2:どんどん増えて収納スペースが足りなくなる

コレクション性の高いぬいぐるみは、一つ手に入れると、また次々と新しい仲間を迎え入れたくなるものです。
最初は少しだったはずが、気づけば収納スペースを圧迫し、部屋の景観を損ねてしまうことも少なくありません。
趣味として楽しむためにも、増え続けることを見越した収納計画が必要です。
理由3:ホコリや汚れが気になる

ぬいぐるみは布製品であるため、どうしてもホコリを吸着しやすく、汚れが気になります。
特に、お気に入りのぬいぐるみを長くきれいに保つためには、ホコリやダニから守る工夫が欠かせません。
ただ積み重ねておくだけでは衛生面が心配になり、適切な収納方法が求められます。

ぬいぐるみ収納を始める前に!整理整頓の3ステップ
やみくもに収納グッズを買い揃える前に、まずは手持ちのぬいぐるみを整理することが大切です。
簡単な3つのステップで、効率的かつ美しい収納を実現しましょう。
ステップ1:持っているぬいぐるみを全部出す

まずは、家の中にあるぬいぐるみを一箇所にすべて集めてみましょう。
クローゼットの奥やベッドの下など、忘れていた場所からも出てくるかもしれません。
全体量を把握することで、どれくらいの収納スペースが必要なのかを正確に知ることができます。
ステップ2:「飾る」「保管する」「手放す」に仕分ける

集めたぬいぐるみを、「常に見える場所に飾りたいもの」「大切に保管しておきたいもの」「手放すもの」の3つに分類します。
この仕分け作業が、収納計画の要です。
一つひとつ手に取り、自分にとっての価値を見極めることで、本当に大切なぬいぐるみだけを残すことができます。
手放す場合の選択肢も考えておこう

もし手放すと決めたぬいぐるみがあれば、捨てる以外の方法も検討してみましょう。
友人や親戚に譲ったり、フリマアプリで売ったり、施設に寄付したりすることで、ぬいぐるみが新たな場所で大切にされるかもしれません。

ステップ3:収納場所と収納量を決める

仕分けが終わったら、「飾る」と「保管する」ぬいぐるみの量に合わせて、どこに、どのように収納するかを具体的に計画します。
部屋のどのスペースを使うのか、どのくらいの大きさの収納が必要なのかを明確にすることで、自分にぴったりの収納グッズを選びやすくなります。
【タイプ別】ぬいぐるみのかさばらない収納グッズ10選
ここからは、ぬいぐるみをスッキリかさばらずに収納できる便利なグッズを「見せる収納」と「隠す収納」の2つのタイプに分けて10個ご紹介します。
【見せる収納】おしゃれに飾りたい人向けグッズ5選

お気に入りのぬいぐるみは、インテリアの一部としておしゃれに飾りたいものです。
ここでは、ぬいぐるみの可愛らしさを引き立てる収納グッズを見ていきましょう。
ウォールシェルフ

壁に取り付けるウォールシェルフは、床のスペースを使わずにディスプレイスペースを生み出せる優れものです。
ぬいぐるみをサイズごとやシリーズごとに並べるだけで、まるで雑貨屋さんのようなおしゃれな一角が完成します。






収納ハンモック

部屋の角などのデッドスペースを有効活用できるのが、ぬいぐるみ用の収納ハンモックです。
ネット状のハンモックにぬいぐるみを乗せるだけで、遊び心のある楽しい空間を演出できます。






ワイヤーネット

100円ショップでも手に入るワイヤーネットを使えば、壁面を自由な収納スペースに変えられます。
フックやクリップを使えば、小さなぬいぐるみを手軽に飾ることができ、レイアウトの変更も簡単です。


吊り下げ式収納ポケット

クローゼットやドアに吊り下げるタイプの収納ポケットは、小物やマスコットサイズのぬいぐるみの収納に最適です。
透明なポケットなら中身が一目でわかり、探す手間も省けます。






クリアケース

透明なアクリルケースやプラスチックケースは、ホコリを防ぎながら中身を見せることができる便利なアイテムです。
積み重ねられるタイプを選べば、省スペースでコレクションを美しく飾ることが可能です。






【隠す収納】スッキリ片付けたい人向けグッズ5選
見せる収納だけでなく、生活感をなくしてスッキリと片付けたい場合もあります。
次は、ぬいぐるみを大切に保管できる「隠す収納」グッズをご紹介します。
収納スツール・オットマン

椅子や足置きとしても使える収納スツールやオットマンは、一見すると収納グッズには見えないのが魅力です。
中にぬいぐるみをしまっておけば、部屋のスペースを有効活用しながら片付けられます。






ベッド下収納ケース

ベッド下のデッドスペースは、絶好の収納場所です。
キャスター付きの薄型収納ケースを使えば、たくさんのぬいぐるみを隠して収納でき、取り出しもスムーズに行えます。
蓋つき収納ボックス

シンプルな蓋つきの収納ボックスは、ぬいぐるみをホコリや日差しから守り、長期保管するのに適しています。
中身が見えないので、部屋のインテリアを邪魔せず、スッキリとした印象を保てます。
クッションになる収納袋

使わないぬいぐるみを袋に詰めるだけで、大きなクッションやソファに変身させられるユニークな収納袋です。
片付けながらリラックスアイテムを増やせる、一石二鳥のアイデア商品です。
圧縮袋

シーズンオフの衣類整理で活躍する圧縮袋は、ぬいぐるみ収納にも応用できます。
特に、型崩れの心配が少ないシンプルな形のぬいぐるみであれば、大幅にかさを減らしてコンパクトに保管できます。
ぬいぐるみをきれいに保つための収納時の注意点
ぬいぐるみを収納する際は、ただ片付けるだけでなく、きれいな状態を長く保つための工夫も大切です。
最後に、収納時に気をつけたい3つのポイントを解説します。
湿気・カビ対策を忘れずに

ぬいぐるみは湿気に弱く、カビが発生する原因にもなります。
特に、クローゼットや蓋つきのボックスで長期間保管する場合は、中に除湿剤や防虫剤を一緒に入れておくと安心です。
詰め込みすぎによる型崩れを防ぐ

収納スペースを有効活用したいからといって、ぬいぐるみを無理に詰め込むのは避けましょう。
過度に押し込むと、大切なぬいぐるみの形が崩れて元に戻らなくなってしまう可能性があります。
適度なゆとりを持たせることが大切です。
直射日光による色褪せに気をつける

窓際にぬいぐるみを飾る場合は、直射日光に注意が必要です。
長時間紫外線に当たると、生地が傷んだり、鮮やかな色が褪せてしまったりすることがあります。
UVカット機能のあるカーテンを利用するなどの対策を考えましょう。
まとめ:自分に合った収納グッズで快適な「ぬい活」を!

増え続けるぬいぐるみの収納は、多くの人が抱える悩みですが、事前の整理と適切なグッズ選びで解決できます。
お気に入りを「見せる収納」でおしゃれに飾るのか、「隠す収納」でスッキリ片付けるのか、自分のライフスタイルや部屋の雰囲気に合わせて最適な方法を見つけることが大切です。
この記事で紹介したアイデアを参考に、あなただけの快適な「ぬい活」空間を作ってみてください。